ラインモニタ・システム(ネットワーク対応版)


当社では自動注湯設備をきっかけに生産ラインモニタシステムを構築いたしました

各生産ラインを管理するパソコンのデータを、従来よりある社内LANに乗せることにより パソコンの置いてある場所ならどこからでもリアルタイムにラインの情報を参照出来るようにしたシステムです

実際には管理職の社員のデスク上にはLANに接続された、最低1台のパソコンが置いてありますので各管理者はいつでも現在の生産ラインの状況をリアルタイムに把握することが出来ます

例えば、現在造型中の製品名、現在鋳込み中の製品名、鋳型の状況、本日の生産重量、ラインの稼働率 等々 工場の工程管理には欠かせない情報を見ることが出来ます

このシステムの最大のポイントは実際の生産設備を制御している各シーケンサから直にデータを読み出している点です これにより正にリアルタイムにデータの入力ミス等の間違いのない本当のデータが把握できます

さらに、全て自社開発であるという点です これは小回りの利くシステムにするためのポイントでもあります 逆にいえば、このようなライン管理のシステムは外注業者に発注することは不可能で たいていは断られるか、ものすごい値段の見積もりが出てくることでしょう

ラインモニタの表示例 1を見る(データの表示) (JPEG画像 76KB)

ラインモニタの表示例 2を見る(鋳型の状況の表示) (JPEG画像 54KB)